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救急は119番。生命に関わる場合は本サービスを待たず、すぐに受診・通報してください。

Curae

チーム

チーム紹介

Curae は、日本語が話せないことで良い医療から遠ざかる人をなくしたい、そう考える小さなチームがつくっています。開発の過程はできるだけ公開し、迷ったときは患者にとって良いほうを選んでいます。

大西 風五おおにし ふうご

ファウンダー / CEO

日本で暮らす友人が、日本語での電話をためらって受診を先延ばしにする、その姿を見て Curae を立ち上げた。デザインと開発の両方を実務として持ち、ブランドからプロダクトまで自ら手を動かす。次に何をやるかの最終判断も担う。機能を増やすより、「信頼できる掲載」「本当に通る予約」を、まず確実に整えることを大事にしている。

藤本 珠力ふじもと しゅうき

メンバー

Curae を必要としているのは来日して間もない人が多く、どこを頼ればいいかも分からない。そうした人たちにどう届けるかを設計する。検索・コミュニティ・クリニックとの連携で認知を広げ、数字を見ながら改善を回す。体調を崩す前に「自分の言語で診てくれるクリニック」に出会えるようにするのが役割。

大久保 明おおくぼ あきら

メンバー

患者が無料で使い続けられるように、Curae の事業を持続可能に保つ。定額のクリニック掲載モデルの数字を管理し、受診しようとする人に負担を求めずクリニックの掲載料で成り立つ形を守る。